ナツメの木のブローチ

ナツメ
ナツメ

ナツメ

クロウメモドキ科の落葉高木

出葉が遅く夏に芽を出す事から夏芽=ナツメの名前がついた。

硬く粘りのある散孔材で、光沢があり

赤茶色の木肌は使い込むことでより

深くなり、艶も増す。

                

                     茶道に使用される茶器の棗の語源である。                   

                     辺材の白色と心材の茶色の出方には、                       

                     二つと同じものはなく、それがとても面白い。

オリーブの木のブローチ

七曜工房のオリーブの樹
七曜工房のオリーブの樹

モクセイ科 オリーブ属

 

オリーブの枝は、

ハトとともに平和の象徴とされています。

 

これは『旧約聖書』の
「神が起こした大洪水のあと、

 

 

陸地を探すためにノアの放ったハトが オリーブの枝をくわえて帰ってきたので、
これを見たノアは、洪水が引き始めたことを知った。」との一説に基づいています。

国連の旗にも、オリーブの枝が使われています

オリーブ材は、辺材部分は乳白色で、心材は淡い褐色に縞模様が特徴です。

 

 

サクラ・アメリカンチェリーの木のブローチ

サクラ・アメリカンチェリー

バラ科サクラ属落葉広葉樹
高級家具材として使われルことが多い。
使い込むほどに飴色に変色し、高級感があります。

「さくらさくら」をオリジナル横笛の二重奏でお聴きになりながら

桜の木で作った ブローチいろいろをご覧ください。

「荒城の月」をオリジナル横笛G管の二重奏でお聴きになりながら

桜の材で作った 鳥のブローチ4種のご紹介です。

 

 

みかんの木の花のブローチ

ミカン科(Rutaceae)

双子葉植物温帯から熱帯に分布する。

精油を含み芳香(異臭の場合もある)を有する。

花に芳香のあるものも多い。

「ロンドンデリーの歌」(ダニーボーイ) アイルランド民謡の オリジナル横笛G管二重奏です。みかんの木の花のブローチのご紹介をご覧になりながら、お聴きください。

くだものの木のブローチ製作風景